放置しておくのは論外!誹謗中傷対策を依頼できる相手とは

誹謗中傷は犯罪行為なので警察に相談をすべし

誹謗中傷をされたときには、まずは警察に相談をするのが一番です。誹謗中傷は犯罪行為に該当するケースも多いですし、酷いものなら身の危険を感じることもあるでしょう。女性ならストーカー行為に繋がったりと、放置しておくとどんどんエスカレートしてしまう可能性があります。誹謗中傷をしている相手にプレッシャーを与えるためにも、警察に相談をするのは正しい選択になります。警察に相談をするだけで、相手が大人しくなることはよくあります。

裁判に訴えるときには弁護士事務所に行こう

誹謗中傷は、民事的な裁判で損害を賠償してもらうケースも多くなります。そのときにはもちろん、弁護士事務所に行くのがベストですよね。弁護士は人権についても守ってくれるので、相談をして損をすることはありません。費用はもちろんかかってしまいますが、損害賠償請求が通ればプラスになることもあります。これから発生する損害は警察が未然に防いでくれる可能性がありますが、すでに発生した損害をカバーしてくれるのは裁判所しかありません。

民間の誹謗中傷対策会社も頼りになる

ネット上で誹謗中傷をされるケースが増えてきたため、その相談を専門に受け付ける民間企業も登場しています。警察や弁護士にはできない専門的なケアをしてくれるので、こうした会社のお世話になるのもいいでしょう。特にネット上の誹謗中傷対策については、どこよりも頼りになる可能性があります。経験豊富なスタッフの下で、秘密厳守で仕事をしてもらえるので、どういった誹謗中傷を浴びて困っている人にも使えます。費用もリーズナブルなことが多いのが魅力ですね。

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