ネットでの誹謗中傷対策、もし合ってしまったらどうする?!

どういうものが誹謗中傷になるの?

今ではほとんどの日本国民が利用しているインターネット、利用人口は年々増加傾向にあります。キーボード1つあれば書き込みができてしまう事に加え、匿名での情報発信が簡単にできるようになりました。そんな、誰でも容易に発信できるインターネット社会、名誉棄損に当たるほどの悪口や差別を援助する発言、人権侵害とも捉えられる発言が後を絶ちません。こういった誹謗中傷は、インターネットを利用している一人一人に起こりうる可能性があるのです。

冷静でスマートな対応を

いくらネット社会とは言え、誰かに悪口を言われたり書き込みを貶されたりすると誰でも傷つきますよね。そこでカッとなって相手に対して「売り言葉に買い言葉」のような対応を取るのは相手の思う壺です。向こうは批判に対して激怒する姿を喜んでいる為、冷静な対応を取りましょう。一度ネット社会に発信された発言は、書き込みを消しても履歴として残ることがほとんど。時間をかけて落ち着きを取り戻したら、相談窓口やサイトの管理運営者に相談するのがおすすめです。

どこに相談すればいいの?

警察署には、「サイバー相談窓口」といって、インターネットなどでの犯罪に対する窓口を開設しています。住まいを管轄している警察署を探しそこに相談してみましょう。「相談」という言葉が入っている通り、必ず犯罪になるものしか取り扱わない!というわけではありません。どんな些細な事でも嫌な気持ちになった場合には、是非足を運んでみてください。また、警察の窓口に相談する以外にも直接管理運営者に相談することもおすすめです。管理側から有害なユーザーをブロックすることができます。

逆SEOとは、特定の企業・商品に対する誹謗中傷が記載されているサイトを検索結果の上位にから押し下げる対策のことである。費用は、数万〜数十万と幅広く、依頼した業者により実績が異なるので注意が必要である。