旅行でスマートフォンのマナーを使用しない時と使用する時

飛行機に乗った時のマナー

スマホはユーザーが作動していなくても、勝手にデータ通信を行います。不測の事態が起きないように、海外でのデータ通信機能をオフにしておきます。そして現地で正しい業者に接続しているかどうか、確認をした上でオンにします。これは飛行機に乗る前に、行います。通話もデータ通信もどちらも行わない場合は、機内モード設定をオンにしておきます。機内モードにしていると、特別な課金がされないので心配をしなくても問題ないです。

電話のみ使用する場合

インターネットは使用しないが電話だけ使用する場合は、機内モードはオフにしてデータローミングをオフにします。日本に電話を掛ける時は、海外パケットし放題の対象外です。通話料金は、電話会社ごとに決まっています。日本に掛けると電話を掛けた側だけではく、着信を受けた側も通信料がかかるので注意が必要です。旅行先に持っていった他の携帯に電話をする時は、電話の掛け方は国内に掛ける時と同じです。掛け方としては、プラス81を入力して最初の0を除いた番号に電話するのです。

ネットとメールの両方を使用する場合

フル活用するなら機内モードとデータローミング設定をオフにして、キャリア設定を手動設定にしておきます。3Gは日本国内で使われている、携帯の回線になります。海外ではGSMが主流で、アジアを中心に100か国以上で利用されているので世界標準での通信回線です。利用がローミング設定をオフにすると、海外パケットし放題を使わなくて済みます。パケット量の調整は、メールやウェブを使いう時だけオンに切り替えると出来ます。

スマートフォンWebサイトを効果的に運用するために、デザイン性を高めたり、コンテンツの内容を充実させたりすることがコツです。