社外のフォロー研修?!研修以外のメリット

大企業は社内でおこなうことが多いフォロー研修

新入社員が入って半年過ぎた頃にフォロー研修とおこなう企業も多いです。入社する時には社会人としてのマナーを中心に研修を実施しますが、実際に現場で半年働いて仕事に慣れてきた時に改めて研修を実施することで忘れかけていた基本を思い出させたり、また復習と言う意味でおこなうことでより身につけることができます。大きな企業では新入社員も相当数いるのでそれだけの時間をかけて準備したりするメリットも多いですが、中小企業の場合には社内での実施はなかなか難しいです。

社外で研修を受けること

そのためそのような時期には商工会議所等で中小企業向けのフォロー研修を実施することがあります。この研修はそれ自体にも意味があり有意義なものですが、それ以上のものを得ることもできます。入社して半年ぐらい経った新入社員がいろいろな企業から集まってきて、集団で研修を受けます。グループワーク等を通して同じグループの人について、どのような企業でどのような仕事をしているのか、どのような悩みがあるのかといった情報が共有できます。

中小企業だからこそあるメリット

ひとつの企業に入社すると、なかなか他の企業の人との交流を持つ機会がないのです。そのような研修に参加することで、社外の人との繋がりを持つことができますし、研修後もいろいろと情報交換したりできます。相談をしても、自分とは違う立場、第三者的な社外からの視点で意見をもらうことができたりと、今後仕事を進めていく上でもメリットが多いです。大企業だからいいこともありますが、中小企業だからこそ得られるメリットもあることを認識することは大切なことです。

社員研修とは社員の質を向上させるために、講師を招いたりして話を聴いたり、挨拶の仕方を実際にロールプレイングしながら身に着けていきます。